盆栽 天皇梅(てんのうばい/てんのううめ) 成長記録・育て方

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天皇梅はオーストラリア原産の常緑低木で、一番の特徴は這うように横に広がる性質(匍匐性)です。

天皇梅は実は2種類が流通しており、バラ科の「テンノウメ」(天の梅)、磯山椒(イソザンショウ)と言われているものと、この天皇梅があります。じつは磯山椒をお迎えしようとしていて間違えました。笑

こちらの天皇梅はアオイ科コムルソニア属、オーストラリア原産で、赤やピンクで花びらが白い、非常に小さな花をたくさん咲かせます。

間違えたとはいえとてもおもしろそうなのでミニ盆栽にして楽しむ予定です。盆栽にするにはとてもおもしろい性質を持っていると思います。

成功も失敗も含め、どなたかの天皇梅の育成の参考になれば幸いです。

天皇梅 の成長・育成の状況をリアルタイムで更新しています

購入(お迎え)情報

購入日2026年3月29日
目次(クリックで移動できます)

天皇梅の特徴

特徴
  • 葉の質感: 小さな卵型の葉で、縁がギザギザしており、表面に産毛のような細かい毛が生えています
  • 花: 5月〜6月頃に、中心が赤やピンクで花びらが白い、非常に小さな花をたくさん咲かせます。
  • 樹形: 枝が柔らかく、横に伸びたり垂れ下がったりするため、吊り鉢(ハンギング)や、石付きの盆栽に向いています。

天皇梅の基本情報・育て方

植物名天皇梅
学名/英名Commersonia hermanniifolia (コメルソニア・ヘルマニフォリア)
科目/属性アオイ科コムルソニア属
原産地オーストラリア
日当たり直射日光
温度適温は15℃〜25℃
耐寒性5度くらいまで
耐暑性30度を超えるとしんどい?
照度直射日光で大丈夫だが日本だと厳しいかも
耐乾性高い
耐湿性
水やり春秋は毎日〜2日に1回、たっぷり/夏は1日2回?
その他

【0日目】2026/3/29 天皇梅 お迎え時

用土カオスチップ + 軽石
肥料などメネデール/リキダス/ハイポネックス原液/住友液肥1号/マグァンプK/アヅミン/アヅリキッド/レコルト
植木鉢根っこつよし4号

天皇梅の植替えはYouTubeで撮影しました。

実は間違ってお迎えしてしまった天皇梅をかなり気に入っていて、枝が豊富に生える、幹や枝が柔らかい、花が綺麗など、盆栽するのに、とてもやりやすいのではないかと思っています。

植え替えるのに根っこをかなり落としてしまったので心配ですが、成長が再開したら芽摘み?や剪定をして樹形をつくって楽しみたいと考えています。

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