観葉植物– category –
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盆栽
盆栽 真柏(しんぱく / ミヤマビャクシン) 成長記録・育て方
真柏は盆栽でよく使われる植物で和名はミヤマビャクシン。海岸の岩場などに自生しており、厳しい環境で育つため、幹が白く枯れた「舎利(シャリ)」や「神(ジン)」という独特の造形美が盆栽で非常に人気です。海外ではSargent Juniper(サージェント・ジ... -
モンステラ
モンステラ・デリシオーサ ‘実生フルミント(NoID)’ 成長記録・育て方
実生フルミント(NoID)は最初は葉が白で展開し、そこから時間経過で緑に変わる後暗みのミント斑のモンステラ・デリシオーサです。節間が少し長いという特徴もあるようですが、現物では判断がつきませんでした。 斑の特徴としてはホワイトモンスターに近いと... -
モンステラ
モンステラが10倍好きになる!!究極のモンステラ・デリシオーサの選び方。葉・茎・斑で見分ける、バリエーションの深すぎる世界
モンステラと聞いて多くの人がイメージするのは、大きく切れ込みが入ったハート型の葉を持つ「デリシオーサ」ではないでしょうか。現在、デリシオーサには数え切れないほどの品種が存在し、それぞれが独自の魅力的な特徴を持っています。 価格帯も幅広く、... -
モンステラ
モンステラ・デリシオーサ ‘蝦蟇(ガマ/Gama)(旧名:rugosa/ルゴサ)’ 成長記録・育て方
蝦蟇(ガマ/Gama)は凸凹した葉(羅紗葉?)が特徴のモンステラ・デリシオーサです。カエルの皮膚のような凹凸が葉全体に広がっています。 モンステラ・デリシオーサ '蝦蟇(ガマ/Gama)'の成長株の参考写真はこちらです。 蝦蟇とはヒキガエルの俗称で、日本では... -
モンステラ
モンステラの変異(ミューテーション / 斑入り)が出る確率は0.6%ってホント?その正体と噂の真相
モンステラ愛好家の間で、宝石のように扱われる変異(ミューテーション/mutation/斑入りを含む)株。 NoID(名無し)やSeeding(実生)として流通しています。 私は「変異が出る確率は0.6%」という説明をすることが多いですが、これは大規模に組織培養をやって... -
アンスリウム
アンスリウム ‘King of Spades'(ori.) x ‘Red crystallinum'(NSE) 成長記録・育て方
アンスリウム 'King of Spades'(ori,) x 'Red crystallinum'(NSE) はコスレッド(KoS Red)と呼ばれて、とても人気のあるアンスリウムで、友人からお譲りいただきました。 King of Spades、Red crystallinumをそれぞれAIに聞いてみました。 アンスリウムの '... -
モンステラ
モンステラ・デリシオーサ ‘バナナ'(イエロームーン/ゴールドリーフ/レモンライム/黄金葉他) 成長記録・育て方
バナナ(イエロームーン/ゴールドリーフ/レモンライム/黄金葉他)は葉の色素が薄く、成長すると新葉が?黄色っぽくなるモンステラ・デリシオーサです。 バナナというモンステラは2025年5月に行ったタイのイベントで見かけていたのですが、日本に入ってくるタ... -
モンステラ
モンステラ・デリシオーサ ‘タイコンステレーション'(変異 肉厚変形) 成長記録・育て方
タイコンステレーションはクリーム色(白)の散り斑と少しくすんだ緑の葉色が特徴で人気のモンステラ・デリシオーサです。最近はかなり安くなりホームセンターでも見かけることが増えました。 このタイコンステレーション(変異 肉厚変形)はたまたまホーム... -
モンステラ
モンステラ・デリシオーサ NoID(変異 散り斑) 成長記録・育て方
NoID(変異 散り斑)は散り斑?なのか稲妻や砂のような黄色やクリームの斑が全体に広がり、縮んだような硬めの葉が特徴のモンステラ・デリシオーサです。 サンダーボルトのような斑ですがサンダーボルトのような葉の凹凸がありません。 コミュニティの友人(... -
モンステラ
モンステラ・タカナエンシス ‘パナマフォーム’ 成長記録・育て方
タカナエンシス 'パナマフォーム'はかなり厚くライムがかった色味と、節間が長くボルシギアナっぽいのが特徴のモンステラです。 タカナエンシスはボルシギアナのシノニムだと思っていたのですが、あらためて調べたところモンステラの種小名として正式に登...
