ロフォフォラ 疣銀冠玉錦×疣銀冠玉 育て方・成長記録

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ロフォフォラ 疣銀冠玉錦×疣銀冠玉

ロフォフォラは多肉サボテンの一種で根強い人気がある植物です。友人が育てていて誘われていて、機会があったのでお迎えしてみました。

ロフォフォラは(も)詳しくないのでGoogleのAI(Gemini)に聞いてみました。

ロフォフォラ(Lophophora)は、サボテン科ウバタマサボテン属の植物の総称です。主にメキシコ北部からアメリカ合衆国南西部に自生し、その独特な形状と精神作用を持つことから、古くから儀式や薬用に使用されてきました。

ロフォフォラ属の特徴:

  • 形状:
    • 丸く扁平な形状で、棘の代わりに綿毛が生えています。
    • 成長すると、群生する傾向があります。
  • 特徴:
    • アルカロイドの一種であるメスカリンを含み、幻覚作用があります。
    • このため、一部の地域では宗教儀式に使用されてきました。
    • 観賞用としても人気があり、多くの園芸品種が存在します。
  • 種類:
    • 代表的な種として、鳥羽玉(Lophophora williamsii)、銀冠玉(Lophophora fricii)、翠冠玉(Lophophora diffusa)などが挙げられます。
  • 栽培:
    • 比較的栽培しやすいサボテンですが、過湿に弱いため、乾燥気味に管理する必要があります。
    • 日光を好み、風通しの良い場所で育てます。

注意点:

  • ロフォフォラ属の植物は、メスカリンを含むため、日本では栽培や所持が規制されている場合があります。
  • 特に鳥羽玉は麻薬及び向精神薬取締法により栽培、所持などが禁止されています。
  • 栽培する際は、関連法規を遵守する必要があります。

ロフォフォラは、その独特な魅力と歴史的背景から、多くの人々に興味を持たれている植物です。

麻薬及び向精神薬取締法???と思って調べたところ、栽培も所持も禁止されていないようです。AI君・・・。ただ、ロフォフォラをアレコレして悪さをすると麻薬及び向精神薬取締法違反になるようです。

疣銀冠玉錦というのは銀冠玉という種類のロフォフォラで疣と言われる突起がでるもの、錦というのは斑入りということです。疣銀冠玉錦×疣銀冠玉というのは斑入りの疣銀冠玉と疣銀冠玉の交配種という意味ですかね。なぜ斑入り同士と交配させなかったのかは不明です。

とにかくわからないことだらけのロフォフォラですが、成長が楽しみです!!

成功も失敗も含め、どなたかのロフォフォラ 疣銀冠玉錦×疣銀冠玉育成の参考になれば幸いです。

ロフォフォラ 疣銀冠玉錦×疣銀冠玉の成長・育成の状況をリアルタイムで更新しています

目次(クリックで移動できます)

ロフォフォラ 疣銀冠玉錦×疣銀冠玉の育て方

ロフォフォラ 疣銀冠玉錦×疣銀冠玉基本情報

植物名ロフォフォラ 疣銀冠玉錦×疣銀冠玉
学名/英名Lophophora fricii
科目/属性サボテン科ウバタマサボテン属
原産地メキシコ北部からアメリカ合衆国南西部
日当たり日光を好むが葉焼けに注意
温度最低5℃以上?10度以下で休眠?適温は20~35度?
耐寒性弱い
耐暑性高温多湿に比較的強いが風通しが必要
照度不明 4000~5000lx??もっと明るくても良さそうな気がします
耐乾性強い?
耐湿性弱い?
水やり土が完全に乾いたら水やり?
その他過湿に弱い
よくない物質を含んでいるので取り扱い注意
棘の代わりに綿毛が生えている
成長すると群生する

ロフォフォラ 疣銀冠玉錦×疣銀冠玉の育て方

育て方は自分の経験と国内外の情報を調べて整理し、自分がやろうと思っている(やっている)方法をご紹介します。シロウト園芸の環境は東京都内の(突風が吹く)高層(ボロ)マンションの上層階です。参考になれば幸いです。

ロフォフォラ疣銀冠玉錦はそこまで光が必要ではないとのことですが、季節がきたら東向きのベランダ遮光無しで育てようと考えています。それまでは室内LED環境で。

観葉植物の光については以下の記事でまとめています。

用土

ロフォフォラ疣銀冠玉錦は多肉植物なので葉に水分を貯めます。

用土は排水性の良いものが良さそうで、通常は赤玉,鹿沼,軽石(ひゅうが土),パーライトあたりの混合が使われていることが多いようです。ひゅうが土単体でも良さそうですがベランダだと乾きすぎるので、赤玉,鹿沼,軽石(ひゅうが土),パーライト

用土についての詳細はこちらの記事で。

温度・湿度

ロフォフォラ 疣銀冠玉錦は過湿を嫌いますが最適な湿度は40%〜60%らしいです。砂漠で生息しているので乾燥が良いかと思ったのですが、おそらく昼は湿度が低く、夜は湿度が高い環境なのかと推察しています。(調べたほうがいいよね)

うちの環境は冬でも室内60~70%、温室80%という環境で、室内と温室のどちらが良いか迷ったのですが、まずは室内で育ててみます。

春がきたら外で育てる・・・・か検討中です。

水やり・風・お手入れ

水やりは土が乾燥したら水やりが基本。

風は室内だと18時間くらい扇風機がまわっています。風にあたると植物はエチレンというホルモンを出し徒長を防ぐ効果があります。

【0日目】2/27 お迎え時のロフォフォラ 疣銀冠玉錦×疣銀冠玉

ロフォフォラ 疣銀冠玉錦×疣銀冠玉
ロフォフォラ 疣銀冠玉錦×疣銀冠玉
ロフォフォラ 疣銀冠玉錦×疣銀冠玉
ロフォフォラ 疣銀冠玉錦×疣銀冠玉
購入日2025年2月27日
購入場所オンライン
値段約1000円
サイズ約-cm

化粧砂に富士砂の開封、植え替えはYouTube動画で撮影したので編集、公開したらご紹介します。

植え付け環境はこちら。

用土赤玉,鹿沼,ひゅうが土,パーライト、化粧砂に富士砂
肥料などメネデール/リキダス/ハイポネックス原液/住友液肥1号/マグァンプK
植木鉢プレステラ90ロング
置き場所室内(湿度50〜60% / 温度18~24度 ※2月時点) /
その他

ロフォフォラ 疣銀冠玉錦×疣銀冠玉は斑入りとの交配ですが、いまのところ斑は見当たりません。笑

疣(いぼ)はあるっぽいです。

興味でお迎えしてみましたが届いてみるとロフォフォラはとてもかわいい。成長がめちゃくちゃ遅いと思いますが、場所問題を考えると全然OK。

ちょぼのところから棘代わりの毛が生えてくるはず。

私が好きなモンステラは成長が早く、わかりやすい。けどデメリットとして場所をとります。ロフォフォラやハオルチア、ジュエルオーキッドなどは成長がゆっくりでコンパクト。

どちらも楽しんでいきたいと思います!

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • オンラインストアがオープンすること楽しみにしています。YouTubeでコメントに書くと周りの人達に何か言われそうなのでこちらに書きます。知り合いに聞いたのですが、海外から植物を日本に輸入する際に植物防疫法があると聞いたのですが大丈夫でしょうか。土で植えた植物は駄目だとか色々厳しいと聞かされました。海外の観葉植物が日本で購入出来るのならオンラインストアがオープンすること楽しみにしております。

    • ありがとうございます!
      YouTubeのコメントでも全然大丈夫ですよ〜
      検疫関係はそのとおりで土はダメですね
      パートナーがそのあたりのプロで日本だけでなくアメリカ、ヨーロッパへも輸出しているので安心です
      アメリカは厳しいと言っていました
      さらにアメリカは配送も適当なので、さらに大変だとか・・・
      どうなっても植物が大丈夫なように梱包する必要があるようです笑

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