盆栽 真柏(しんぱく / ミヤマビャクシン) 成長記録・育て方

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盆栽 真柏(しんぱく / ミヤマビャクシン) 成長記録・育て方

真柏は盆栽でよく使われる植物で和名はミヤマビャクシン。海岸の岩場などに自生しており、厳しい環境で育つため、幹が白く枯れた「舎利(シャリ)」や「神(ジン)」という独特の造形美が盆栽で非常に人気です。海外ではSargent Juniper(サージェント・ジュニパー)と言われるようです。

糸魚川真柏というのが評価が高いらしく、シロウトながら糸魚川真柏を選びました。

最近、YouTubeでモンステラ盆栽(盆ステラ)をやっていて、盆栽のことを調べるうちに盆栽を育ててみたくなり、お迎えしました。

盆栽はルイ・ヴィトンとコラボしていたり世界的にも注目されています。

盆栽は、一年中緑を楽しめる「松柏(しょうはく/針葉樹)」と、四季折々の葉・花・実を楽しむ「雑木(ぞうき/広葉樹など)」の2種類に大別されます。

前者は真柏やマツ、後者はモミジやウメなどが代表的です。

盆栽は古くから楽しまれていることもあり、ミニ盆栽など多くの楽しみ方、独自の技術があり、とても興味深いです。

成功も失敗も含め、どなたかの真柏の育成の参考になれば幸いです。

真柏 の成長・育成の状況をリアルタイムで更新しています

購入(お迎え)情報

購入日2026年2月24日
目次(クリックで移動できます)

真柏の特徴

特徴
  • 海岸の岩場などに自生しており、厳しい環境で育つ
  • 幹が白く枯れた「舎利(シャリ)」や「神(ジン)」という独特の造形美が盆栽で非常に人気
  • 英語では「Sargent Juniper(サージェント・ジュニパー)」

真柏の基本情報・育て方

植物名真柏 (ミヤマビャクシン)
学名/英名Juniperus chinensis var. sargentii
科目/属性ヒノキ科ビャクシン属
原産地日本、朝鮮半島、サハリン
日当たり直射日光
温度適温は15℃〜25℃
耐寒性非常に強い(-10℃程度まで耐えられますが、鉢植えの場合は凍結対策をすると安心です)
耐暑性非常に強い(真夏の直射日光にも耐えますが、水切れには注意が必要です)
照度不明 飽和照度が4~5万lx??
耐乾性非常に高い
耐湿性やや低い
水やり土の表面が乾いたら水やり
その他年中外で管理する
夏場は水を1日2回与える?

真柏の育て方

育て方は自分の経験と国内外の情報を調べて整理し、自分がやろうと思っている(やっている)方法をご紹介します。シロウト園芸の環境は東京都内の(突風が吹く)高層(ボロ)マンションの上層階です。参考になれば幸いです。

東向きベランダの直射日光が当たる位置におきます。

観葉植物の光については以下の記事でまとめています。

用土

水はけ(排水性)と通気性を優先するのが基本で、

赤玉土(小粒):桐生砂 = 7:3

が一般的とのことです。

私は当面は軽石多めのカオスチップで育ててみます。

用土についての詳細はこちらの記事で。

温度・湿度

東向き突風ベランダ環境で育てます。

水やり・風・お手入れ

水は乾湿をつけて乾き気味に管理。夏場は1日2回?子苗なので通気性をよくしてカオスチップで爆速成長を目指してみます。

【0日目】2026/2/12 真柏 お迎え時

用土カオスチップ
肥料などメネデール/リキダス/ハイポネックス原液/住友液肥1号/マグァンプK/アヅミン/アヅリキッド/レコルト
植木鉢プレステラ90

真柏の植替えはYouTubeで撮影しました。

真柏は3号ポットで植わっており、根も元気そうでした。盆栽の植替えは土を落としきらないほうが良いとのことでしたが、粒が崩れていたこともあり、気づいたらとりまくってしまいました・・・。

真柏はきちんと育てられているものも売っていたのですが、綺麗な盆栽を手に入れることが目的ではなく、盆栽を楽しむことが目的なので、小苗をお迎えしました。

とりあえず今年は大きくすることを目的に、アロイド用土(カオスチップ)の盆栽版で育ててみます。

土と株は針金で固定しましたが、まだ幹には針金をかけていません。

動き出したら少しずつ盆栽テクニックを練習していきたいと考えています。めちゃくちゃ楽しみです!

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