見た目が好みでお迎えしたハオルチア・クーペリー ‘ダビディ’ 錦。購入してから調べたのですが、すでに名前すらよくわかりません。笑
現生地はイギリス?
名前もHaworthia cooperi var.leightonii(レイトニー)と同種という意見やレイトニーの変種、Haworthia cooperi ‘davidii’ という意見もあり。ダビディは交配種ではなく原種のようです。とりあえずはハオルチア・クーペリー ‘ダビディ’ 錦として管理します。
ハオルチア界で錦というのは斑入りという意味です。
ダビディは尖った半透明の窓を持つ葉が特徴です。
ダビディには興味があって、お迎えするなら斑入りが良いなと考えていて、機会があったのでお迎えしました。安かったです。
以前お迎えしたブラック オブツーサが温室で元気に育ってくれていて、花芽を出してくれました。なので少しずつ増やそうかと考えて2株というか3株お迎えしてしまいました。1株は友人にお譲りする予定です。
成功も失敗も含め、どなたかのハオルチア・クーペリー ‘ダビディ’ 錦育成の参考になれば幸いです。
ハオルチア・クーペリー ‘ダビディ’ 錦の成長・育成の状況をリアルタイムで更新しています
ハオルチア・クーペリー ‘ダビディ’ 錦の育て方
ハオルチア・クーペリー ‘ダビディ’ 錦基本情報
※あまり調べきっていないので誤っている可能性があります。
植物名 | ハオルチア・クーペリー ‘ダビディ’ 錦 |
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学名/英名 | Haworthia cooperi ‘davidii’ |
科目/属性 | ツルボラン科/ハウォルチア属 |
原産地 | 南アフリカ、東ケープ州 ダビディはイギリス? |
日当たり | 半日陰 ? |
温度 | 最低5℃以上?適温は15~20度? |
耐寒性 | 普通? |
耐暑性 | 強い? |
照度 | 5,000~15,000lux? |
耐乾性 | 強い? |
耐湿性 | 弱い? |
水やり | 土が完全に乾いたら水やり? |
その他 | 適度な湿度は60%? 砂漠に生息していて砂に埋まっている 夜は霧がでるような高湿度になる CAM型光合成で夜に気孔を開く |
ハオルチア・クーペリー ‘ダビディ’ 錦 の育て方
育て方は自らの経験と国内外の情報を調べて整理し、自分がやろうと思っている(やっている)方法をご紹介します。シロウト園芸の環境は東京都内の(突風が吹く)高層(ボロ)マンションの上層階です。参考になれば幸いです。
光
ハオルチアは強すぎる光を当てると窓の透明度が下がってしまうらしく、そこまでの光が必要ないと言われていますが、あたらめて調べると5,000~15,000luxの光が必要とのことなので、結構光が必要です。
直射日光ガンガンはダメだけど、暗いのもダメという感じでしょうか。徒長すると葉が伸びてしまって見た目が悪くなってしまうようです。
窓の曇りはあまり考えずに、徒長を阻止しながら強めの光の環境に置こうかと考えています。
春から秋は東向きのベランダで育てる予定です。
観葉植物の光については以下の記事でまとめています。

用土
ハオルチアは多肉植物なので葉に水分を貯めます。葉に溜まった水分で成長させるようにすると徒長にしくいようです。
用土は排水性の良いものが良さそうで、通常は赤玉,鹿沼,軽石(ひゅうが土),パーライト,あたりの混合で使われているようで、販売されているハオルチアは赤玉の細粒を化粧砂に使われていることが多いです。
うちの場合は当初温室に置こうと思っているので、ひゅうが土単体で育ててみます。
用土についての詳細はこちらの記事で。

温度・湿度
ハオルチアの適度な湿度は60%と意外と高かったです。砂漠で生息しているので乾燥が良いかと思ったのですが、おそらく昼は湿度が低く、夜は湿度が高い環境なのかと推察しています。(調べたほうがいいよね)
うちの環境は冬でも室内60~70%、温室80%という環境で、室内と温室のどちらが良いか迷ったのですが、まずは温室で育ててみます。
用土を乾燥ぎみにして、空気中の湿度で成長してもらいたいなと・・・。
水やり・風・お手入れ
水やりは土が乾燥したら水やりが基本ですが、ハオルチアは葉にシワが入ったら水やりをするくらいのほうが徒長を防いでくれるようです。
風は温室内だと24時間サーキュレーターがまわっており、風にあたると植物はエチレンというホルモンを出し徒長を防ぐ効果があります。
またハオルチアは下方向に根っこを生やすので深鉢のほうが良いとのことですが、鉢は・・・根っこを見て考えますが、ロングじゃなくても良いかなと考えています。おそらく底面給水するので・・・。
【0日目】2/27 お迎え時のハオルチア・クーペリー ‘ダビディ’錦







購入日 | 2025年2月27日 |
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購入場所 | オンライン |
値段 | 約1000円×2 |
サイズ | 約-cm |
ハオルチア・クーペリー ‘ダビディ’錦の開封、植え替えはYouTube動画で撮影したので編集、公開したらご紹介します。
植え付け環境はこちら。
用土 | 赤玉,鹿沼,ひゅうが土,パーライト,化粧砂に富士砂 |
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肥料など | メネデール/リキダス/ハイポネックス原液/住友液肥1号/マグァンプK |
植木鉢 | スリット鉢75mm(2.5号) |
置き場所 | 室内温室(湿度70〜80% / 温度20~26度 ※12月時点) / |
その他 |
ハオルチア・クーペリー ‘ダビディ’錦は安かったので根っこがなくても仕方ないと考えていたのですが、少ないけど根っこが生えていて良かったです。茶色っぽいのは紅葉でストレスカラー?だと思うので、養生して安定させてあげたいです。
斑入りは確認できるのですが、これが良いのか悪いのかもわからず・・・。特徴がでているかどうかもわからず。。。
尖った葉と長い窓はありますが、もっときちんと育てて綺麗な姿にしたいです。
水は締め気味で育てたいですが、慣れるまでは乾いたら水やりくらいのペースで育てていきます。
ブラックオブツーサも花芽以外成長しているかどうかわかりませんでしたが、写真で見比べると成長していてホッとしました。
ハオルチアの少しずつの成長を楽しみます!
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