ハオルチア ‘ドドソン系オブツーサ錦’ 育て方・成長記録

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ハオルチア 'ドドソン系オブツーサ錦'

初の斑入りハオルチア、ハオルチア ‘ドドソン系オブツーサ錦’。ダビディのついで機会があったのでお迎えしました。やっぱり斑入りいいね!笑

よく聞くドドソン系がわからなかったのでGoogleのAIに聞いてみました。その結果がこちら。

ハオルチアの「ドドソン系」とは、ハオルチアの特定の系統を示す言葉で、アメリカの植物学者であるジョン・ウィリアム・ドドソン博士(John William Dodson)のコレクションに由来しています。

以下に、ドドソン系ハオルチアに関する詳しい情報を示します。

ドドソン博士と彼のコレクション

  • ジョン・ウィリアム・ドドソン博士は、International Succulent Institute(ISI)の創設者の一人であり、多肉植物、特にハオルチアの収集家として知られています。
  • 彼のコレクションは、非常に質の高いハオルチアを含んでおり、それらは美しい形、独特の模様、優れた遺伝的特徴を持つことで評価されています。
  • ドドソン博士のコレクションから生まれたハオルチアは、「ドドソン系」として、園芸愛好家の間で高く評価されています。

ドドソン系ハオルチアの特徴

  • ドドソン系のハオルチアは、一般的に、葉の形、模様、透明度などが優れているとされています。
  • 特に、「ドドソン系オブツーサ」は、透明度の高い窓、丸みを帯びた葉、美しい模様などが特徴です。
  • これらの特徴は、観賞価値を高め、コレクターの間で人気があります。

ドドソン系の意味

  • 「ドドソン系」は、特定の品種名ではなく、ドドソン博士のコレクションに由来するハオルチアの系統を示す言葉です。
  • そのため、さまざまなハオルチアに「ドドソン系」という名前が付けられています。

まとめ

ドドソン系ハオルチアは、その美しさと希少性から、多くの愛好家に親しまれています。もしハオルチアに興味があれば、ドドソン系のハオルチアを探してみるのもおすすめです。

ドドソンさんのコレクション系で形、模様、透明度が美しいハオルチアということですね。その斑入り。ハオルチアの斑入り(錦)には純粋なものと交配されたものがあるみたいで、このハオルチアがどちらかはわかりません。

ハオルチアは斑入りとそうでないものとの成長の違いがわからないので、楽しみながら育てます。

成功も失敗も含め、どなたかのハオルチア ‘ドドソン系オブツーサ錦’ 育成の参考になれば幸いです。

ハオルチア ‘ドドソン系オブツーサ錦’ の成長・育成の状況をリアルタイムで更新しています

目次(クリックで移動できます)

ハオルチア ‘ドドソン系オブツーサ錦’ 錦の育て方

ハオルチア ‘ドドソン系オブツーサ錦’ 基本情報

※あまり調べきっていないので誤っている可能性があります。

植物名ハオルチア ‘ドドソン系オブツーサ錦
学名/英名Haworthia
科目/属性ツルボラン科/ハウォルチア属
原産地南アフリカ、東ケープ州
日当たり半日陰 ?
温度最低5℃以上?適温は15~20度?
耐寒性普通?
耐暑性強い?
照度5,000~15,000lux?
耐乾性強い?
耐湿性弱い?
水やり土が完全に乾いたら水やり?
その他適度な湿度は60%?
砂漠に生息していて砂に埋まっている
夜は霧がでるような高湿度になる
CAM型光合成で夜に気孔を開く

ハオルチア ‘ドドソン系オブツーサ錦’の育て方

は自らの経験と国内外の情報を調べて整理し、自分がやろうと思っている(やっている)方法をご紹介します。シロウト園芸の環境は東京都内の(突風が吹く)高層(ボロ)マンションの上層階です。参考になれば幸いです。

ハオルチアは強すぎる光を当てると窓の透明度が下がってしまうらしく、そこまでの光が必要ないと言われていますが、あたらめて調べると5,000~15,000luxの光が必要とのことなので、結構光が必要です。

直射日光ガンガンはダメだけど、暗いのもダメという感じでしょうか。徒長すると葉が伸びてしまって見た目が悪くなってしまうようです。

窓の曇りはあまり考えずに、徒長を阻止しながら強めの光の環境に置こうかと考えています。

春から秋は東向きのベランダで育てる予定です。

観葉植物の光については以下の記事でまとめています。

用土

ハオルチアは多肉植物なので葉に水分を貯めます。葉に溜まった水分で成長させるようにすると徒長にしくいようです。

用土は排水性の良いものが良さそうで、通常は赤玉,鹿沼,軽石(ひゅうが土),パーライト,あたりの混合で使われているようで、販売されているハオルチアは赤玉の細粒を化粧砂に使われていることが多いです。

うちの場合は当初温室に置こうと思っているので、ひゅうが土単体で育ててみます。

用土についての詳細はこちらの記事で。

温度・湿度

ハオルチアの適度な湿度は60%と意外と高かったです。砂漠で生息しているので乾燥が良いかと思ったのですが、おそらく昼は湿度が低く、夜は湿度が高い環境なのかと推察しています。(調べたほうがいいよね)

うちの環境は冬でも室内60~70%、温室80%という環境で、室内と温室のどちらが良いか迷ったのですが、まずは温室で育ててみます。

用土を乾燥ぎみにして、空気中の湿度で成長してもらいたいなと・・・。

水やり・風・お手入れ

水やりは土が乾燥したら水やりが基本ですが、ハオルチアは葉にシワが入ったら水やりをするくらいのほうが徒長を防いでくれるようです。

風は温室内だと24時間サーキュレーターがまわっており、風にあたると植物はエチレンというホルモンを出し徒長を防ぐ効果があります。

またハオルチアは下方向に根っこを生やすので深鉢のほうが良いとのことですが、鉢は・・・根っこを見て考えますが、ロングじゃなくても良いかなと考えています。おそらく底面給水するので・・・。

【0日目】2/27 お迎え時のハオルチア ‘ドドソン系オブツーサ錦’

ハオルチア 'ドドソン系オブツーサ錦'
ハオルチア ‘ドドソン系オブツーサ錦’
購入日2025年2月27日
購入場所オンライン
値段約1200円
サイズ約-cm

ハオルチア ‘ドドソン系オブツーサ錦’の開封、植え替えはYouTube動画で撮影したので編集、公開したらご紹介します。

植え付け環境はこちら。

用土赤玉,鹿沼,ひゅうが土,パーライト、化粧砂に富士砂
肥料などメネデール/リキダス/ハイポネックス原液/住友液肥1号/マグァンプK
植木鉢スリット鉢75mm(2.5号)
置き場所室内温室(湿度70〜80% / 温度20~26度 ※12月時点) /
その他

ハオルチア ‘ドドソン系オブツーサ錦’は想像以上に綺麗でした!ピンクっぽいのはもともとなのかストレスによる紅葉なのかはわかりません。斑入りの葉挿しはうまくいかないとのことですが、斑なしでも良いのでうまく増殖できると良いなと。

窓は思ったよりも小さいですが、今後大きくなってくれれば良いなと期待します。

ハオルチア ‘ドドソン系オブツーサ錦’はまだ根っこも少ないし、ストレスもかかっていると思うのでうまく養生して本来の姿になるようにゆっくり育てていきます♪

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