らんまるの園芸チャンネルさんで見かけてずっと欲しかったハオルチアのナイルの一滴。色味、模様、裏窓全てがタイプでした。
紹介はAI情報を引用します。
ハオルチア「ナイルの一滴」は、レツーサ系に分類される、透明感のあるトガった葉と、葉の裏に深い「窓」を持つワイルドな雰囲気のハイブリッド多肉植物です。艶やかな質感と端正なロゼットが特徴で、成長とともに大きな葉を展開する人気品種です。
やっぱりかっこいいからかかなり高くて、なかなか手を出せずにいました。たまたま見た某フリマで発根済みの葉挿しが安く売っていたのでお迎えしました。葉挿しは怖いので・・・。
成功も失敗も含め、どなたかのハオルチア ‘ナイルの一滴’ 育成の参考になれば幸いです。
ハオルチア ‘ナイルの一滴’の成長・育成の状況をリアルタイムで更新しています
ハオルチア ‘ナイルの一滴’の育て方
ハオルチア ‘ナイルの一滴’錦基本情報
※あまり調べきっていないので誤っている可能性があります。
| 植物名 | ハオルチア ‘ナイルの一滴’ |
|---|---|
| 学名/英名 | Haworthia hyb. ‘Drop of the Nile’ |
| 科目/属性 | ツルボラン科/ハウォルチア属 |
| 原産地 | 交配 |
| 日当たり | 半日陰 ? |
| 温度 | 適温は15~25度? |
| 耐寒性 | 最低5℃以上? |
| 耐暑性 | 普通(やや弱い)(30度を超えると休眠に入る可能性あり) |
| 照度 | 5,000~15,000lux? |
| 耐乾性 | 強い? |
| 耐湿性 | 弱い? |
| 水やり | 土が完全に乾いたら水やり? |
| その他 | 適度な湿度は60%? 砂漠に生息していて砂に埋まっている 夜は霧がでるような高湿度になる CAM型光合成で夜に気孔を開く |
ハオルチア ‘ナイルの一滴’ の育て方
育て方は自らの経験と国内外の情報を調べて整理し、自分がやろうと思っている(やっている)方法をご紹介します。シロウト園芸の環境は東京都内の(突風が吹く)高層(ボロ)マンションの上層階です。参考になれば幸いです。
光
ハオルチアは強すぎる光を当てると窓の透明度が下がってしまうらしく、そこまでの光が必要ないと言われていますが、あたらめて調べると5,000~15,000luxの光が必要とのことなので、結構光が必要です。
直射日光ガンガンはダメだけど、暗いのもダメという感じでしょうか。徒長すると葉が伸びてしまって見た目が悪くなってしまうようです。
窓の曇りはあまり考えずに、徒長を阻止しながら強めの光の環境に置こうかと考えています。
春から秋は東向きのベランダで育てる予定です。
観葉植物の光については以下の記事でまとめています。

用土
ハオルチアは多肉植物なので葉に水分を貯めます。葉に溜まった水分で成長させるようにすると徒長にしくいようです。
用土は排水性の良いものが良さそうで、通常は赤玉,鹿沼,軽石(ひゅうが土),パーライト,あたりの混合で使われているようで、販売されているハオルチアは赤玉の細粒を化粧砂に使われていることが多いです。
うちの場合は当初温室に置こうと思っているので、ひゅうが土単体で育ててみます。
用土についての詳細はこちらの記事で。

温度・湿度
ハオルチアの適度な湿度は60%と意外と高かったです。砂漠で生息しているので乾燥が良いかと思ったのですが、おそらく昼は湿度が低く、夜は湿度が高い環境なのかと推察しています。(調べたほうがいいよね)
うちの環境は冬でも室内60~70%、温室80%という環境で、室内と温室のどちらが良いか迷ったのですが、まずは温室で育ててみます。
用土を乾燥ぎみにして、空気中の湿度で成長してもらいたいなと・・・。
水やり・風・お手入れ
水やりは土が乾燥したら水やりが基本ですが、ハオルチアは葉にシワが入ったら水やりをするくらいのほうが徒長を防いでくれるようです。
風は温室内だと24時間サーキュレーターがまわっており、風にあたると植物はエチレンというホルモンを出し徒長を防ぐ効果があります。
またハオルチアは下方向に根っこを生やすので深鉢のほうが良いとのことですが、鉢は・・・根っこを見て考えますが、ロングじゃなくても良いかなと考えています。おそらく底面給水するので・・・。
【0日目】3/22 お迎え時のハオルチア ‘ナイルの一滴’



| 購入日 | 2025年3月22日 |
|---|---|
| 購入場所 | オンライン |
ハオルチア ‘ナイルの一滴’の開封、植え替えはYouTube動画で撮影したので編集、公開したらご紹介します。
植え付け環境はこちら。
| 用土 | カオスチップ |
|---|---|
| 肥料など | メネデール/リキダス/ハイポネックス原液/住友液肥1号/マグァンプK |
| 植木鉢 | スリット鉢75mm(2.5号) |
| 置き場所 | 室内温室(湿度70〜80% / 温度20~26度 ※3月時点) / |
| その他 |
ナイルの一滴は葉挿しから発根、新芽がでた状態の株が抜き苗で届きました。
葉挿しは何度か売っているのをみていたのですが、葉挿しが成功したことがないので不安で買えませんでした・・・。
めちゃくちゃ小さいですが、根っこもあるし、なんとか育ってくれることを期待します。
いまのところハオルチアはロストしていないので、ナイルの一滴もうまくいくはずです!



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