モンステラ・デリシオーサ ‘フラミシト’ 成長記録・育て方

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フラミシト(Flamicito)は名前の由来(Flame=炎)の通り、揺らめく炎のような細かな斑入り(マーブル模様)が入ります。白斑(アルボ)や黄斑(オーレア)のようなはっきりした色分けではなく、ライトグリーンやクリーム色、黄緑色が複雑に混ざり合う「グリーン・オン・グリーン」や「ミント」に近い、繊細で上品な色合いがが特徴の突然変異個体のモンステラ・デリシオーサです。

葉の縁が波打つようなユニークな形状をしています。成長すると独特の切れ込み(窓)が入り、葉の表面はなめらかで美しい質感を持っています。

ちなみに「Flamicito」という言葉自体は辞書に載っている正式な単語ではなく、造語のようです。

おそらくスペイン語のふたつの言葉を組み合わせたものと考えられます。

-cito (シト) スペイン語で「~ちゃん」「ちっちゃくて可愛いもの」を表すときにつける言葉(指小辞)です。

Flam- (フラム) スペイン語で「炎」を意味する「Flama(フラマ)」がベースになっていると考えられます。

成功も失敗も含め、どなたかのモンステラ・デリシオーサ ‘フラミシト’の参考になれば幸いです。

モンステラ・デリシオーサ ‘フラミシト’の成長・育成の状況をリアルタイムで更新しています

購入(お迎え)情報

購入日2026年4月25日
目次(クリックで移動できます)

モンステラ・デリシオーサ ‘フラミシト’の特徴

特徴
  • 揺らめく炎のような細かな斑入り
  • 斑はライトグリーンやクリーム色、黄緑色が複雑に混ざり合う
  • 葉の縁が波打つようなユニークな形状

モンステラ・デリシオーサの特徴は以下のページにまとめました。

その他モンステラ特徴は以下にまとめています。

モンステラ・デリシオーサ ‘フラミシト’の基本情報・育て方

植物名モンステラ・デリシオーサ ‘フラミシト’
学名 (英名)Monstera deliciosa ‘Flamicito’

モンステラ・デリシオーサの基本情報の詳細、育て方は以下のページでご紹介しています。

【0日目】2026/4/25 モンステラ・デリシオーサ ‘フラミシト’お迎え時

用土カオスチップ
肥料などメネデール/リキダス/ハイポネックス原液/住友液肥1号/マグァンプK/アヅミン/アヅリキッド/レコルト
モスポールなし
植木鉢根はりポット 5号

モンステラ・デリシオーサ ‘フラミシト’はYouTubeで植替えました。

またまた有名なモンステラコレクターの@gyneplantsさんのお宅にお招きいただき、フラミシトを頂いてしまいました。

フラミシトは花宇宙の西畠勲造さんが@gyneplantsさんのお宅に行かれたときに持って帰られた株のひとつ。とても美しい株だったので最高に嬉しかったです!!!

新芽は傷んでしまっていたのですが、根っこは元気そうでした。

フラミシトはグラデーションがかった斑とミューテーションがかった葉の特徴をもつとても美しいモンステラです。

本当に本当にたまりません!!!!!

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