モンステラ・デリシオーサ from エクアドル 成長記録・育て方

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モンステラ・デリシオーサ from エクアドル

エクアドル産のモンステラ・デリシオーサは、一見すると普通のデリシオーサに見えます。しかし、その葉にはマクロコズムのように多くの穴が空き、穴が葉の外縁近くまで広がっているのが特徴です。この特徴は、この株に限らず、他に見かけたエクアドル産のモンステラにも共通していました。ただし、エクアドル産のモンステラ全てに同様の特徴が見られるかは不明です。var. エクアドルと呼称して良いのかも定かではありません。

アグラオネマ界隈では、採取地名を用いた「from ○○」という表記が一般的に用いられるため、ここでは「from エクアドル」として管理することにします。

この株の魅力は、幹立ちし一部が木質化した、高さ130cmという堂々たるサイズ、50cmにも及ぶ大きな葉、そして何よりもその葉の美しさにあります。さらに細かく見ると、デリシオーサとしては葉柄が短く、葉鞘が葉柄の半分ほどまで伸びており、茎に対して葉がそれほど大きくないといった特徴も見られます。

とにかく、その佇まいは圧巻です。本来は売り物ではなかったものを、無理を言って譲っていただきました。

成功も失敗も含め、どなたかのモンステラ・デリシオーサ from エクアドル育成の参考になれば幸いです。

モンステラ・デリシオーサ from エクアドル の成長・育成の状況をリアルタイムで更新しています

購入(お迎え)情報

購入日2024年2月20日
購入場所とあるナーセリー
値段ナイショ
サイズ130cmくらい
目次(クリックで移動できます)

モンステラ・デリシオーサ from エクアドルの特徴

モンステラ・デリシオーサ from エクアドル の特徴
  • マクロコズムやコンパクタのような葉
  • 葉に多くの穴が空く
  • 葉の穴は葉の外側まで広がる
  • 葉柄が短い
  • 葉鞘が葉柄の半ばまで伸びる
  • エクアドルで生まれた特別な個体なのか、エクアドルの一部または全ての地域の特徴なのかは不明

モンステラ・デリシオーサの特徴は以下のページにまとめました。

その他モンステラ特徴は以下にまとめています。

モンステラ・デリシオーサ from エクアドル の基本情報・育て方

植物名モンステラ・デリシオーサ from エクアドル
学名 (英名)Monstera deliciosa  from Ecuador

モンステラ・デリシオーサの基本情報の詳細、育て方は以下のページでご紹介しています。

【0日目】2024/2/20 モンステラ・デリシオーサ from エクアドル お迎え時

モンステラ・デリシオーサ from エクアドル
モンステラ・デリシオーサ from エクアドル
用土カオスチップ (ベラボン,赤玉,鹿沼,ひゅうが土,パーライト,スーパーソル、鉢底炭、ゼオライト)
肥料などマグァンプK 中粒、ハイポネックス液体肥料、オルトランDX、ハイポネックス活力剤、メネデール
モスポールなし
植木鉢透明スリット鉢6号ロング

モンステラ・デリシオーサ from エクアドルと変異穴デカ株の植替えの様子はYouTubeで公開しました!

写真からもわかるように、エクアドル産のモンステラ・デリシオーサはとにかく巨大です。6号ロング鉢が非常に小さく見えます。元々は10号鉢に入っていました。

根も元気で、茎の太さからトップカット株だと思っていましたが、どうやら急成長した株のようです。

その圧倒的なサイズ感から、購入時には置き場所の確保にかなり悩みましたが、この株の魅力に抗えず、思い切って購入させていただきました。自宅に持ち帰ると、やはり想像以上に巨大でしたが、後悔は全くありません。

いい置き場所をゆっくり考えます♪

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